こんにちは、いとママです。
私は家計管理とゆる投資を続けて、貯金ゼロから2,000万円を貯めてきました。
実は子どもが夏休みに入って先週まで、家族でシンガポールに行っていました!
今回は数日間の観光旅行ではなく、約2週間という少し長めの滞在。
スーパーへ買い物に行って自炊をしたり、街を歩いたりしながら、
現地で暮らすように過ごしてみました。
実際に家族で来てみると、旅行情報を見ているだけでは分からなかったことがたくさんありました。
特に印象に残ったのが、
想像以上の物価の高さ
さまざまな人種や言語が混ざり合う環境
海外を体験する子どもたちの姿
です。
そして今回の滞在を通して、私が普段から伝えている「家計を整える意味」を、改めて実感しました。
牛乳約1,000円!?シンガポールの物価にびっくり
シンガポールに来て、まず感じたこと。
それは、とにかく物価が高いということです。
今回は約2週間の滞在なので、毎日外食をしていたら食費がものすごいことになります。
そのため、今回はアパートメントホテルに滞在し、基本的に自炊をしていました。
現地のスーパーへ行き、食材を見て回っていると、りんご3個セットが約9ドルで、牛乳も6〜8ドルで売られていました。
牛乳はサイズこそ、日本で売られているものよりも容量は大きかったですが、それでも高い。
だって日本サイズに換算しても500円くらい?
思わず値札を二度見しました。
他にもランチで食べたラーメンも、1人前で約2,000円。
帰る前に訪れたセントーサ島のプールサイドで売られていたビールは1杯18ドル(約2,300円くらい)
家族全員で毎日3食を外で食べたら、食費だけでかなりの金額になります。
観光地を巡っているだけでは分かりませんが、実際にスーパーへ行ってみると、その国で生活するために必要なお金がリアルに見えてきますよね。
日本から食材を持ってきて正解だった
ちなみに今回、シンガポールの物価が高いことはわかっていたので
日本から持って行ける食材は、可能な限り持ってきました。
(ウエル活で仕入れてたので0円…🥹)
理由の一つは、もちろん現地での食費を少しでも抑えるためです。
そしてもう一つは、子どもたちが現地料理の味を受け付けない可能性があったから。
大人は「せっかく海外へ来たんだから、現地の料理を楽しもう」と思えます。
でも、子どもたちはなかなかそうはいかない💦
特に下の子はナッツのアレルギーがあるので初めての場所で初めてのものを食べるのも結構気を使うんですよね。
さらに子どもにとっては慣れない場所で、周りから聞こえてくる言葉も違う。そのうえ食事まで口に合わなかったら、子どもたちにとっては大きなストレスになってしまいます。
そんなとき、いつも食べ慣れているものがあるだけで、子どもも親も安心できます。
お米を10合とふりかけやお茶漬けのもとなども持って行ってたのですが、子どもにはおにぎりが大人気でした!
やっぱり日本人だな〜と思う瞬間。笑
海外まで来て自炊するの?と思う人もいるかもしれません。
でも、すべてをケチケチしているわけではありません。
抑えられるところは抑える。
その分、家族でしかできない体験や、本当に楽しみたいことにお金を使う。
旅行中であっても、わが家のお金の使い方は変わりません。
街を歩くだけで感じる、多国籍な文化
物価の次に強く感じたのが、シンガポールは本当に多国籍な国だということです。
街を歩いている人たちの肌の色も、聞こえてくる言語も、本当にバラバラ。
「シンガポールには、いろいろな国の人が暮らしている」
知識としては分かっていたつもりでした。
でも、その環境の中へ家族で実際に入ってみると、感じ方がまったく違います。
日本にいると、街を歩いているだけで、これほどたくさんの言語が耳に入ってくることはあまりありません。
同じ街の中で、見た目も言葉も文化も違う人たちが、ごく自然に暮らしている。
その景色が、とても印象に残りました。
子どもたちは初めての環境にドキドキ
子どもたちにとっては初めてのシンガポール!
もちろん見るもの体験するもの、初めてのことばかりです。
周りから英語が聞こえてくる環境に、ドキドキ、ハラハラ。
言葉が分からないことへの緊張や、「どうしたらいいんだろう」という戸惑いもあったと思います。
それでも、初めて見る景色や食べ物、街の雰囲気を存分に楽しんでいたし、世の中にはさまざまな肌の色や言葉、文化を持つ人がいることも、実際の体験を通して感じているようでした。
親が家で「世界にはいろいろな人がいるんだよ」と説明するのと、自分でその中に入ってみるのとでは、きっと受け取るものが違います。
子どもたちの表情を見ていると、
「今まさに、この子たちの世界が広がっているんだろうな」
と感じました。
大人になったとき、今回のことを細かく覚えていないかもしれません。
それでも、このときに感じたドキドキや楽しさが、心のどこかに残ってくれたらうれしいです。
家計を整えるのは、貯金額を増やすためだけじゃない
家族で海外へ行くには、もちろんお金がかかります。
特に物価の高いシンガポールで、家族全員が約2週間滞在するとなれば、決して小さな金額ではありません。
だからこそ、普段から家計を整えておくことの大切さを改めて感じました。
家計管理というと、
「食費を削らなきゃ」
「もっと我慢しなきゃ」
「貯金額を増やさなきゃ」
というイメージを持つ人もいると思います。
でも、私が家計を整える本当の目的は、ただ通帳の数字を増やすことではありません。
家族で行きたい場所へ行くこと。
子どもたちに、今まで見たことのない景色を見せること。
初めての文化や言葉に触れる機会をつくること。
やってみたいと思ったときに、「お金がないから無理」と諦めずに済むこと。
家計を整えるのは、家族の選択肢を増やすためでもあると思っています。
抑えるところは抑えて、大切な経験にはお金を使う
わが家も、何にでも好きなだけお金を使っているわけではありません。
日本から食材を持ってきたり、現地で自炊したりして、抑えられるところはしっかり抑えています。
その一方で、今しかできない家族の経験には、納得してお金を使いたいと思っています。
子どもたちと過ごせる「今」は、二度と戻ってきません。
だからこそ、ただ節約するのではなく、
「わが家は何のためにお金を貯めるのか」
「どんなことにお金を使いたいのか」
を考えることが大切です。
家計を整えることは、我慢を増やすことではありません。
自分たちにとって大切なものを選び、お金を理由に家族の選択肢を諦めなくていい状態をつくること。
シンガポールで子どもたちの楽しそうな姿を見ながら、私は改めてそう感じました。
今回の経験が、子どもたちの世界を少しでも広げてくれますように。
そしてこれからも、大切なタイミングで家族の希望を選べるように、日々の家計を整えていきたいと思います。
今回の旅が叶ったのはマイルのおかげ
今年、家族でシンガポールに行こう!
と思えたのは実はマイルのおかげなんです。
家族4人で海外にいくって、やっぱりすごくお金がかかる。
でも私はお金を理由に諦めたくはなかったので、
少しでもお得に行ける方法としてマイルを貯めていました。
なので今回、飛行機代はゼロです。
その分長く滞在することができたし、
子どもたちを現地の学校に通わせてみることもできました。
ただただ家計管理をして、節約を頑張っていた時は
お金を使うことが怖かったし、
限りある収入の中でどんなに頑張っても毎年海外旅行に行けるくらいお金を貯めるのは無理だったと思います。
でも、家計管理と同時に「お金の知識」をつけていったことで、
飛行機代ゼロで海外に行ける世界線を知ることができました。
がむしゃらが正解ではない。
お得やお金の知識をつければつけるほど実感することであり
もし今がむしゃらに頑張ってるのにお金が貯まらない、好きなことやりたいことにお金が使えないと感じてる人がいたら知識をつけてほしいと思います。
マイルのこと含め、お金の知識をつけたいと思ってるなら
ぜひ私のオープンチャットを覗いてみてくださいね!
お得な情報を最速でお届けしています!
今なら期間限定で17万マイル分のポイントが貯まる情報も流してます☺️
(17万マイルってハワイ往復できちゃう・・・・)
ここまで読んでいただきありがとうございました〜



